藤井 遥

留学ライター・元留学カウンセラー

大学卒業後、フィリピン語学留学→オーストラリア&カナダでワーホリを経験。帰国後は留学カウンセラーとして年間200名以上の相談に対応。エージェントが教えてくれないリアルを伝えます。

藤井 遥の記事 (7)

準備・手続き

IELTSは、1.0から9.0まで0.5刻みで4技能を測り、留学やビザの英語要件を見極めるための基準になる試験です。留学カウンセラーとして年間200名以上の相談を受けるなかで、筆者は「とりあえず7.0」を目標にして学習期間と受験回数を増やしてしまう人と、

ワーキングホリデー

ワーホリのシェアハウス探しは、探す、連絡する、内見する、支払う、退去するという順で進む。オーストラリアとカナダのワーホリでは、渡航後まず1ヶ月ほどホームステイで生活に慣れ、その間に2〜4軒を見比べてから引っ越す流れが、失敗しにくい定番でした。

ワーキングホリデー

ワーホリの所持金は、オーストラリアではビザ申請料が670豪ドル、カナダではCA$2,500以上の残高証明が求められるように、まず「入国の条件」と「現地で暮らす資金」を分けて考えるところから始まります。

ワーキングホリデー

未経験からでもカフェの仕事に就ける道はあります。カフェワークにはバリスタだけでなく、オールラウンダーやキッチンハンド、フロアなど複数の入口があり、最初からバリスタ職に絞らなくても現場に入れるのが実情です。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの年齢制限は、日本国籍なら申請時18〜30歳、つまり31歳の誕生日前日までが最後の申請ラインです。留学カウンセラー時代に30歳目前で「もう遅いですよね」と来た相談者へ申請日基準を説明しただけで表情が変わったことがあり、オーストラリアとカナダでワーホリを使い切った経験からも、

ワーキングホリデー

オーストラリアのセカンドワーホリビザは、1年目の滞在を2年目へ延ばすための制度で、指定地域で指定職種に就き、合計88日以上の規定労働を1年目のうちに満たして初めて次の年へ進めます。

留学ガイド

親子留学は、1週間から始められる海外学習の選択肢であり、留学カウンセラーとして年間200名以上の相談を受けていた頃も、最初の面談では「どこがおすすめ?」にすぐ答えず、まず予算・年齢・目的を書き出すところから始めていました。